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2008年3月 7日 (金)

ウインクひとつでiPod操作、阪大チーム「こめかみスイッチ」を開発

こんにちわ、デニーロです。
「その発想はなかった!」的な便利なインターフェースが開発されました。
ウインクでiPodなどを操作できる、その名も「こめかみスイッチ」!

記事によると、

 両目を1秒間閉じるとiPodがプレーを開始し、もう一度同じ動作をすると停止する。右目だけでウインクすれば次の曲をスキップし、左目で前の曲に戻る。

 介護やロッククライミング、バイクの運転といった両手のふさがっているときにも、このシステムが「第3の手」となりうる。宇宙飛行士や身体に障害を持つ人にも活用される可能性がある。

と、まさに「第3の手」になりうる機能。

記事でもテレビセットやエアコン、部屋の電気といったさまざまな家電に応用できる可能性もあると書いていますが、まさに発想次第でいろいろな応用が考えられますね。

ベタですが、ヘッドマウントディスプレイに装備されるようになったら普通に使えそう。

操作するのにいちいちカチャカチャやらなくていいのはもちろん、何より気兼ねなくウインクしまくれそうです(笑)

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