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2007年8月24日 (金)

世界最大の「くさい」花が開花

こんにちわ、デニーロです。

今日のニュースはでかくて臭い花。世界最大の花といわれる「タイタン・アルム」が開花したそうです。

この花、数年に一度しか咲かない世界最大の花で絶滅寸前。花の直径は1.5m、高さは3.5mにまでなったという記録もあるものすごい花です。

腐臭によって虫を集めて受粉するらしく、臭いも強烈。過去にもこの花が咲いたというニュースを見たことがあるのですが、その記事では植物園の係員がガスマスクをしていました。笑

ところで世界最大の花といえばラフレシアを思い浮かべる人も多いと思います。かく言うデニーロもそうだったので軽く調べてみたところ、ラフレシアは単体の花として世界最大。タイタン・アルムは花の集合体として世界最大とのことでした。

花の集合体とはつまり、ヒマワリのように小さい花がたくさん集まっているもののこと。真ん中に雄雄しくそびえ立っているものが雄花の集合体で、それを包み込んでいる下の赤い部分が雌花の集合体らしいです。

見方を変えればこの花、世界一すごい雄花を持つ花ですよね。いやぁ、ご立派!

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